覚悟の訪問見積もり。蓋を開けたら前回超えの安さだった

狭小住宅購入計画
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引越し業者を決めるため、同じ日に3社の営業マンに時間をずらして来てもらい、訪問見積もりを依頼した。

現在の家に引っ越してきたのは、子供を出産した2年前の4月である。

当時と比べて家族が増え、当然ながら荷物も増えている。それにもかかわらず、今回の見積もり額が当時より安くなったことには本当に驚かされた。

しかも3社中2社は、前回も利用・検討したお馴染みの会社である。昨今の物価高騰のこともあり、絶対に高くなるだろうと覚悟していただけに、この結果は予想外であった。

実際の費用の比較は以下の通りである。

  • 2年前(2023年4月下旬・土曜日) 間取り:2DK / 走行距離:7キロ / 費用:10万円

  • 今回(2025年4月下旬・祝日) 間取り:2DK / 走行距離:9キロ / 費用:9万円(−1万円

走行距離が伸び、さらに割高になりがちな「祝日」の引っ越しであるにもかかわらず、前回より1万円も安くなっている。

この大きな要因は、営業マンに「荷物が少ない」という印象を与えられた点にある。

今住んでいる家は、夫の実家(義家族のが所有物)で、備え付けのタンスなどをそのままで、大きな家具のほとんどを処分、あるいは置いていくことができる。

大型家具が減ったことにより、荷物のボリュームを大幅に減らせたことが功を奏し、前回超えの安さを勝ち取ることができた。非常にラッキーである!

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