【5週目】アラフォー妊婦、第二子の現実

妊娠・妊婦生活
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第二子の妊娠が発覚して1週間がたち、5週目に入った。

まだ産婦人科に行っておらず、2週間後の7週目あたりで心拍確認のために産婦人科に行こうと考えている。

まだ病院で胎嚢は確認していないけれど、薄っすらとした吐き気と日中の眠気で、お腹の赤ちゃんが生きていることを実感している。

この一週間、私はひたすら調べていたのは、妊娠が嬉しい気持ちよりも不安が強いからだ。

高齢出産でも安全に産める病院を調べ、通院のイメージをしていた。

一番の恐怖は、帝王切開だ。前回は、自然分娩だったけど、今回は年齢的な問題で帝王切開になる可能性も十分にある。

気になって、過去の日記を読み返してみると、妊娠後期のマイナートラブルに悩まされている自分がいた。

坐骨神経痛で毎日体に走る激痛や切迫早産で自宅安静をしていたことを思い出した。

そもそも41歳なんて、昔なら寿命で死んでる年。

その年齢で、妊娠&出産なんて、無謀なことをしているとは思うけど、自分の選んだ道だから、突き進むしかない。

アラフォーで弟2子の出産となると沢山の課題がある。

まだ産婦人科に行ってもいないのに、先のことを考えては不安の波にのまれる。

望んで望んで、やっと授かった子どもなのに、なぜ前向きになれないんだろう。

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