完璧な家などない。2週間でマイホームを契約した訳

狭小住宅購入計画
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久しぶりのブログ更新である。

WordPress の使い方が全くわからず、サーバーのお買い得プラン(2年契約)の料金だけをただ支払い続けていた私のアホさ加減には、我ながら呆れるばかりだ。

2023年3月に子供を出産してから、気がつけば2年近くが経過した。

年齢は40を過ぎ、慌ただしい子育てに追われる中で、あっという間に歳を取ってしまったと実感している。

これまで新宿区で子育てをしてきたが、そろそろマイホームを買おうという話になり、半年前から家探しをスタートさせた。 我が家のこだわり条件は以下の通りである。

  • 築20年以内の一戸建て

  • 予算6,500万円まで

  • 新宿から近くて最寄り駅から徒歩10分以内(JRまたは東京メトロ)

  • 日当たりが良い

  • 間取りが四角(風水的なこだわり)

  • 近くに公園がある

半年前、まずは価格を最優先して新宿から遠いけど、小岩で内見をしてみた。

しかし、近くに公園がなかったため断念。

その後、夫と改めて話し合い、「やっぱり馴染みがある新宿の近くがいい」という結論に至り、杉並エリアで探すようになった。

次に目をつけたのは、新宿から電車で15分ほどの場所にある、杉並区の物件だ。2LDK・2階建て・70平米で価格は7,000万円。

いわゆる狭小住宅である。

予算より少し値上がりしてしまうが、やはり新宿に近い利便性には代えがたい。

しかし、気になる点も多々あった。 袋小路の立地、納戸なし、トイレは1つ、ベランダは激狭。

救いは日当たりが良いことくらいだ。

さらに引っかかったのは、今もそこに住んでいる売主家族の妻の雰囲気が、どこか暗いことだった。 家相 的に凶とされる「袋小路=どん詰まり」の影響なのだろうか、と邪推してしまう。

だが、完璧な家などこの世に存在しない。

悩んでいても時間は過ぎるだけだ。

2週間前に初めて内見をしてから、怒涛の勢いで時間は流れ、本日、ついに契約を結んだ。

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