10週目の産婦人科は、2週間前より赤ちゃんが大きく育っていて、平均サイズの4cm ほどで安心した。
前回までは膣エコーを通して赤ちゃんを見ていたけれど、今回は初めてお腹の上からのエコーで嬉しすぎる。一番は、診察台で間抜けに股を開きながら、先生たちと赤ちゃんを見るのが嫌だったから、今後お腹のエコーになるのは安心。
しかも最新機器の4DエコーはBMI30のお腹でも鮮明に赤ちゃんが見られて感動!前回の産院では、お腹の脂肪が邪魔してエコーが見えにくいときがあったのを覚えてる。

エコーをかざすと、ちょうど起きてて手足をバタバタさせ動き回っていた。その元気な様子を見て自然と涙が溢れてきた。親としては、五体満足でちゃんと手足が機能している奇跡に感謝しかない。
そのうちもう少し大きくなったら、指が5本しっかりと生えている事が確認できて、また愛しさが増すのだろう。
今回の診察では、次回からの妊婦検診についての説明があり、色々な検査で3万円位の費用がかかるとか。いよいよ、本格的にお金がかかってくることを実感する。
更に乳がん検診もあり、それが3500円位もするではないか!区の乳がん検診の500円クーポンを使って、他の病院でも見てもらってもいいの?と看護師に主婦根性で質問したところ苦笑いされた。同じような内容で3000円近く節約できるなら専業主婦には、そちらの方が絶対にいい。健診までに間に合うかわからないが、クーポン発行を区に申し込んだ。
次回、産院では運命のNIPTだからドキドキする!
費用・:10周目診察料金1680円

ほうれん草とマトンカレー
帰りは、いつものインドカレーを食べて、スパイスを楽しむ至福の時間。クリニックがあるエリアは、カレー屋が多いから、全店回ってみようかな。
第一子妊娠中の妊婦健診帰りは決まってインドカレーを食べていた。なぜ妊娠中なのにも関わらずスパイスを求めるのだろうか?それは、妊婦はありとあらゆる制限の中暮らしているので、そのストレスのはけ口として刺激を求めるているのはでないか?
妊娠すると、カフェイン・お酒・喫煙・生肉はもちろんダメだし、薬類もダメ。私が風邪を引いても病院は、よっぽどのことがない限り妊婦に薬を出してはくれない。それに、生活に必要な自転車だって、実はあまり良くない。
妊娠した途端にお腹の子どもを守ることだけを求められてる気がして、私自身が置いてけぼりにされたような孤独になるときがある。
そんな低刺激の暮らしの中、私はスパイスによってストレス発散をしている。妊娠前は、毎日大酒飲みの酒カスで刺激が大好きな私にこれくらいは楽しませてくれ。
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