妊娠13週目に扁桃炎になってしまった。私は元から人よりも扁桃腺が大きくて、年に数回扁桃炎になってて慣れっこ。
妊娠中で、軽い喉の痛みのときには、のど飴を舐めまくり、自家製の梅蜂蜜を飲んで気合いと免疫力で治している。でも、今回はつばを飲み込むのも辛いほど激痛で病院に行きたい。
そこで、いつもの耳鼻科で喉ちんこの裏の上咽頭にグリグリ薬を塗るBスポット治療をしてもらおうと電話するとナント夏休み中。この機会に、新しい耳鼻科を見つけて飛び込んでみた。
薬はYahoo!頼りの医者
医者は、私が妊娠中と聞いた瞬間に、困った顔をしたのを見逃さなかった。私の喉を見るなりウイルス性の扁桃炎と診断。
そこからが本題で、妊婦には即効性があるステロイドを出したくないと言う。でも、それが一番よく効くからと、Yahoo で検索しながらも処方していいのか悩んでいた。ここは医学書とかじゃないんかい!と頭の中でツッコミを入れる。
妊婦ステロイドを少量だったら飲んでもいいけど、できたら飲んでほしくないという曖昧なことをいったりきたり。私にどうするか判断を委ねてきたのだが、無鉄砲な私でも妊娠はリスクを取りたくない。自信がなさそうな先生に不安になってきて、私から漢方を提案すると、葛根湯を処方することになった。
でも、私は以前葛根湯の成分の「麻黄」が妊婦は飲めないということをどこかで読んだ記憶があり、不安なことを伝えた。そうすると、またまたYahooで検索して妊娠中は葛根湯はよくないと判明して、喉に潤いを与える麦門冬湯に変更してもらった。全て検索してる先生で色々不安すぎた!

今回の処方箋
- 麦門冬湯(喉の漢方)
- 痰切り
- 痛み止め
1番の特効薬は睡眠
次の日は、運よく祝日も重なり、夫に子どもを見てもらうことができたので、自宅で十分に睡眠をとることができた。眠ることが、一番の薬だと知り合いの看護師に教えてもらってから、体調不良のときは眠り続けてる。
お腹が減っていなくても消化がいい食事をとったあとに薬を飲み、たくさんの水分とポカリスエットを飲んだ。今4日目だけど随分身体が楽になってきた。あと2〜3日したら、元の体調に戻ってることが見えてきたので、一安心。
赤ちゃんの成長に気づく
今回、体温計で熱を測って気がついたことは、妊娠中の高温期が終わっていて、妊娠前の平熱に戻っていた。というのも熱がないと思っていたが、実は微熱だった(=平熱が下がっていた)。私が気が付かないうちに、妊娠前の平熱に戻っていた。
これは、お腹の赤ちゃんの胎盤が完成した合図になる。思わぬことで、赤ちゃんの成長に気がついて安心した。
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