犬連れ旅、犬と泊まらないほうが楽しめた

この記事は約5分で読めます。

夏休みに、大阪帰省から三重そして山梨を犬と一緒に旅した。全部で4泊だった旅には、初めて犬を連れて行ったのには理由がある。

今回は車で帰るために、早朝出発して夕方帰宅予定。帰りの高速道路が渋滞してしまうことを考えて、前後1泊ずつ延長すると心の余裕がもてるので、4泊の旅の場合、犬はペットホテルに6泊することになり高額な上に、流石に犬も寂しがってしまいそう。

それに都内のペットホテルは高額で、頭を悩ませていたら、一緒に行っちゃえ!と、パッと閃いた。宿泊していたホテルの近くのペットホテルに犬を預けた方が、リーズナブルな上に、できるだけ一緒に行動できるため安心。

今回は、ペットホテル2軒+犬同伴可のペンションにお世話になった。

  • 大阪市西区のペットホテル「レトノワ」
  • 三重県桑名郡のペットホテル「そらうみハウス」
  • 山梨県甲州市の犬同伴OKの「ペンションすずらん」

3箇所を試してみて、それぞれの個性が面白かったので、まとめてみた。

ペットホテルの条件

うちの犬は、犬と人が大好きで寂しがり屋。いつまで経ってもトイレを覚えない少しおバカな犬。

理想は、ケージに入れっぱなしではなくて、他の犬と交流できるケージフリーで、夜間は有人で犬を見てくれるところ。

1歳オスのトイプーがお泊りするペットホテル探し。3つの条件に絞った。

  • 他の犬と交流できるケージフリー
  • 夜間もスタッフがいる
  • 長時間ひとりぼっちにされない

過去にトリミングサロン兼ペットホテルに預けた際に、夜無人になってしまい、早朝から無駄吠えしていたことをスタッフにチクリと言われたので、できるだけ避けたい。

更に、夜ひとりになるとケージをうんちまみれにする→うんちを踏む→シャンプーする→余計なお金がかかる。

それならば、夜間が有人のペットホテルで、かつリーズナブルにできるところを中心に探してみた。

「レトノワ」大阪市西区

一人暮らしの男性オーナーで、サイトには以前飼われていた犬について語っていて、逆に警戒心を抱いた。

でも、事前に、丁寧なカウンセリングメールでやりとりをすることによって、大阪人あるあるのお節介が大好きなおっちゃんなんだとわかり、信頼できると確信が持てた。

マンションの一室がホテルになっていて、運動は公園での散歩になる。

毎日ラインで写真や動画を送ってくれたのも様子がわかって安心できた。

費用:1泊5500円×2日間=11000円時間外料金2500円+1100円(初回登録料)=14600円

時間外料金は、早めにホテルに着くことを事前に相談して、忙しい中預かってもらった。営業時間が10時から20時と他のペットホテルより長いのが、自宅ならではのメリット。

「そらうみハウス」三重県桑名郡

桑名市の義親戚の家に立ち寄る際に、桑名市内のペットホテルを探したところ予約でいっぱい。思い切って川を渡ってやる!と、隣町へ。

普段はブリーダーをメインにされてるようで、広いドッグランがあり、うちの犬みたいにエネルギーの塊みたいなのには有難い環境。

当日は、うちの犬だけ宿泊していて、他の犬はいなかったみたい。こちらもラインでマメに写真と動画を送ってくれて安心できた。

費用:1泊4000円

広いドッグランがあるのに、激安なのは有難った。

「ペンション すずらん」山梨県甲州市

ペンションの外観

何度か宿泊している子連れにはピッタリの虫取り・川遊びができるペンション。東京では見かけないバッタを捕まえたり、3歳の息子が心底楽しめる場所。お気に入りの場所に、今回は初めて犬も連れて行ってみた。

ペットホテルではないから、特に犬用に用意してくれてるものはないので、餌皿やトイレとかは持ち込み。でも、トイレは青空トイレで大丈夫と言ってもらえたので、お言葉に甘えて外でしてもらった。もちろん、うんちは拾って捨てた。

犬を部屋の中では放し飼いしていると粗相してしまう可能性があるので、クレートにいさせて、外で遊ぶときは一緒に出かけた。

ここの大浴場が大好きで、私たちだけしか宿泊してない日でもお風呂のお湯を勢いよくかけ流しにしてて、経営大丈夫‥?って心配になる。私からしたら、温泉旅館のように贅沢にお湯が使えて最高なんだけど。

費用:2食付1人11000円+犬代1500円(コテージのみ)

美味しい夕飯

山の幸をふんだんに使った食事が楽しめて、この値段は安い。秋には、要予約のきのこ鍋が絶品だし、今回飲めなかったけど、なぜか山梨産のワインがほぼ原価なのが最高。

ペットホテルのお陰で快適に旅ができた

今回ペットホテルを利用してみて、犬とともに移動しながら、私たちが旅を楽しめたことが、かなり大きい。

祖母の老人ホーム訪問や大阪の親戚周りをする時など、犬を連れて行けない場所があった。そういう時に、犬を見てくれてる人に預けられてに安心した。

うちの場合の条件が厳しくて

  • 他の犬と交流できるケージフリー
  • 夜間もスタッフがいる
  • 長時間ひとりぼっちにされない

実は、東京の家の近くには条件に合うペットホテルが少ないし、あっても高額なため利用できなかったりする。その点、旅先のホテルの近くにリーズナブルな価格のペットホテルがいくつかあって、本当に助かった。

犬と一緒に泊まることだけが旅ではない。目的地まで一緒に移動して、必要な場合は預ける。そして、それぞれが旅先で快適に過ごせて楽しめたらいい。これが我が家の新しい旅の形だ

今後、旅をするときは、犬同伴可に拘らず、積極的に地方のペットホテルを利用していきたい。

 

 

 

いいね!と思ったら、ポチッと応援お願いします!
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました