昨日まで運転免許合宿にいて、次の日には江東運転免許試験場にて学科試験を受けた。
合宿免許で延泊しながら17日間詰め込んだ知識を完全に出し切るのは今日しかない!!!
自宅から免許センターまで、約一時間ずっとテキストとにらめっこ。
乗る予定がないバイクとトラックの問題が、どうしても頭に入ってこなくて弱いから不安しかない。

8時45分頃免許センターに到着して、お金を支払い、整理番号「76番」をもらい、視力テストを受け、試験場へ。

試験用に鉛筆とか買ってたんだけど、用意されてる鉛筆と消しゴムしか使えなくて残念だ。
試験会場の机には番号が振られており、整理番号「76番」の席につく。
警視庁が管理してるだけあり、試験官が高圧的で、ルールに従わないと連行されそうな雰囲気。携帯をオフにして音を鳴らさないようにしないといけないんだけど、何かのミスで鳴ってしまうことがあったら、教室から追い出されそう。
当時、携帯を2台持っており不安も2倍なので、教官に預かってもらう。
試験開始時間10時より少し前に、テスト用紙が配られる。
机の配置により問題用紙が違い、カンニングできないように工夫されており、厳密すぎる試験対策。人の命に関わる免許だもんね、これくらいする必要があってもいい、妙に納得した。
いざ、試験が始まったら、呆気にとられるくらいに簡単で拍子抜けした。 今まで教習所でしていた模擬テストのほうが難しかった。
常識さえ持っておけば勉強してなくても解ける問題がいくつもあった。
しかし、お得意の引っかけ問題がいくつかあり、頭をひねった。 来るときの電車の中で見ていたバイクの問題が出てきて、ラッキーだった。問題を解いてるうちに、テストが終わる頃には合格している自信が出てきた。
50分いっぱいまで内容を見直して、提出。
それから約20分後くらいにはテスト結果がわかるということで、外で待機。
会場に戻るとまた携帯をオフにして結果発表… 前にあるモニターに整理番号が表示される形式で、見事に「76番」があった!! ヤッター!と言いたいが、声を出すことも禁止されていたので、心の中でガッツポーズをした。
番号がない人は、ぞろぞろと会場から出ていく。
150人ほどいそうな会場から、40人くらいは帰っていったと思う。
筆記試験で落ちる人が一定数いるとは知っていたが、本当だったのか。
このあと、免許用の写真をとり、約2時間後に指定の場所に戻ってこいとのこと。 建物内でランチを食べた。


食券機で牡蠣フライ定食を買った番号が「76番」で、整理番号と同じで嬉しかった。ご飯を食べたけど、お客さんが増えていき、長居できなさそうなので、会場近くの喫茶店でお茶をしながら時間になるまで待った。
このあと、無事に運転免許証をもらいました。
本当に頑張ったから、心底嬉しかった。

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