【30週目】正月にコロナ陽性!アラフォー妊婦のホテル療養

妊娠・妊婦生活
この記事は約4分で読めます。

2023年正月に妊婦でコロナに罹り、ホテル療養したことで、気づいたことを書きます。

①コロナ発症
1月3日普段ない軽い頭痛があり。
1月4日37.3度くらいまで熱があり、体中の倦怠感、激しめの頭痛。
ただの風邪だと思い、自宅療養する。

②発熱外来へ
1月5日熱が36.3~37.3度をいったりきたりしており、喉が異様に痛いのと、頭が痛いので、発熱外来を予約して受診。

インフルとコロナ検査をすることになった。
インフルは陰性。
風邪だと思ってたけど、念のために検査をしておこうと軽い気持ちで、PCR検査を受けて、明日の結果を待つ。
カロナール500mgを処方してもらったので、一錠飲んで就寝。薬のおかげで、ぐっすり熟睡できた。

③コロナ陽性
PCR検査の翌日1月6日の13時過ぎにメールで「陽性」と知らされ、風邪だと思っていたので、とてもびっくりした。
すぐに掛かった病院の担当医から電話が来て、コロナになったときの対応方法など教えてもらった。
暫くすると東京都からショートメールが届き、必要な手続きを進める。
保健所から産婦人科にコロナになったことを報告する指示を受けたので、電話を入れたところ、妊婦検診と日程がかぶらなければ、電話しなくても良さそうな塩対応だった。

④宿泊療養施設にエントリー
妊婦がコロナになると重症化しやすいということを懸念して、ホテルに移ることにした。
まずは宿泊療養の電話予約でエントリーをし、早くても2日後の8日に移れることになった。

⑤宿泊先が決定
翌日の1月7日に宿泊先が「新宿 ワシントンホテル 新館」に三泊四日で決定した。

⑥持ち物
東京都の宿泊療養サイトにいるもの以外で、自分で持って行ったもの。

★持って行ってよかったもの。
・本→一冊を寝る前に読んでいた。


・加湿器→咳淡で喉が枯れていたので、乾燥するホテルでは絶対に必要。
・スキンケア用品→化粧水や乳液がなかった。
・普段使ってるスリッパ→ホテルのふにゃふにゃスリッパだと移動に不便。
・パソコン→You Tube見たり、ブログ書くときに便利。
・納豆→1日1回納豆を食べないと気がすまないので。

 

★持って行かなくてよかったもの


・小型ヒーター→グーグルのホテルのクチコミで、暖房が弱くて寒いと書かれていたので、持って行ったけど必要ないくらい暖かった。
・シャンプー・リンスなど→POLAが備え付けで置かれてたので、そちらを使った。

⑦ホテル入所
宿泊日の8日の13時30分にホテルに着くように、手配されたタクシーに乗った。
受付で封筒とルームキーをもらい指定の部屋にエレベーターで向かった。
部屋に入って暫くすると受付から電話がかかってきて施設について説明を受け、血圧を測りに行くことになった。
そのあと、看護師さんから電話かかってきて簡単な問診を受け、血圧は正常なので今後測定の必要がないと言われる。

⑧健康観察チェックシート
1日2回7時と16時に、WEBの健康観察チェックシートに、体温・Spo2・脈拍の3種類を登録する。
これが、宿泊施設側にとっての患者の安否の確認になっており、怠ると心配されて電話がかかってくる。

⑨1日3食弁当
基本的に部屋からの外出禁止で、弁当を取りに行く時だけ外に出ていいことになっている。
行ける場所は2階のフロアのみで、弁当の他に、歯ブラシやティッシュなど日用品が置いてあり、自由に取ることができる。

★弁当の時間
朝ごはん 7時30分〜8時30分
昼ごはん 12時〜13時
夜ごはん 18時〜19時

部屋から出てはいけないのに、弁当の内容がしっかりしていて、二日目くらいから大食漢の私でさえ完食するのが辛い時があった。

⑩ホテル生活の1日のルーティン
・1日2度の健康観察チェックシート登録。
・午前中の看護師さんの問診電話。
・3回の弁当。

それ以外の時間は、自由なので暇を持て余した。
妊娠して眠気に襲われることが多く、ご飯を食べたあとに、必ず寝ており、駄目人間の気分に浸った。

ストレスになったのは、部屋の窓が開かないため、外の空気が吸えないし、風呂上がりとか暑いのに温度を下げられないこと。
また大してお腹が空いていないのに、ボリューミーな弁当を食べるのも苦痛だった。

⑪発熱外来の先生から電話
ホテル療養中に一度、発熱外来の担当医から電話が来て、問診を受けた。
解除前までに咳が止まらなかったら、咳止めの薬を処方してもらう話をしてたけど、後半にピタッと症状が止んだので、必要なくなった。

⑫退所日決定
毎朝10時頃に看護師さんから電話の問診があり、経過がよくなっていれば最初の予定日に退所できる。
私は予定通りの11日に退所できることになり、前日にめちゃくちゃ早口のスタッフの説明を受けた。

⑬ホテルから脱出
11日9:30に退所できることになった。
支給されたゴミ袋に、使い捨てのリネンとバスマットをまとめる。
シーツを剥がした瞬間、ベッドがシモンズだと判明して、ふかふかの理由がわかった。

忘れ物は強制的に処分されるので、丁寧に部屋中を確認して外に出た。
一階で借りていたパルスオキシメーターとルームキーとボールペンの3種類を返却、リネンとゴミをゴミ箱に入れて裏口から出た。
西新宿のホテルから新宿までの間、行き交うサラリーマンの姿を見て、元の世界に戻ってこられた喜びを噛み締めた。

⑭まとめ
同居する旦那がおり、感染を気にかけていたので、ホテル宿泊することができて、本当によかった。
また同じ施設内に看護師がいることが心強かったし、安心して過ごすことができて、感謝している。

でも、1日3食弁当暮らしは意外とキツくて、大食漢の私でも弁当の量が多くて、箸が進まないときもあった。
ガッツリ系3食ではなく、せめて1食は精進料理みたいなあっさりした内容だったらよかったな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました