子宮頸がんと筋腫。アラフォー妊娠に立ちはだかる2病

妊娠・妊婦生活
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運良く37歳で自然妊娠したが、高齢出産のため、心配ごとが2つある。

① 子宮頸がんの不安

昨年、子宮頸がん中等度異形成(CIN 2)が発覚し、レーザー手術をした。その後、HPVワクチンを3回接種した。

今は経過観察中だが、再発するのではないかという心配は常に隣り合わせだ。

② 5cmの子宮筋腫のリスク

30代前半からずっと、5cmほどの子宮筋腫がある。

生活面では問題なかったが、妊娠すると話は別だ。 初診の時は、子宮にボコボコとある筋腫に隠れて、胎嚢(たいのう)が発見できないほどの大きさでびっくりした。

また、妊娠5週目で出血をしたのも、この筋腫のせいなのではないかと思っている。

さらに、出生前診断を検討した際、お腹から針を刺す羊水検査は筋腫に刺さる恐れがあるためおすすめされなかった。

そのため、筋腫へのリスクがない血液検査のNIPTを勧められた。

こんなことなら、妊娠する前に早く子宮筋腫を取っておけばよかったと後悔している。

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