【9週目】37歳初産vs41歳経産のつわりのリアル。

妊娠・出産
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妊娠発覚の4週目から始まった食べづわりが9週目も続いて、日中の空腹時にはやんわりとした胃のむかつきが続いていた。逆に夜はつわりを感じない日もあるから不思議だ。3連休では、朝からつわりと眠気でダウンする日もあった。

長引くつわりに関しては私自身が意外で、息子の時は5週目位で重めのがパッときて、2~3週間でスーッと消えていったのが、今回は1ヶ月以上続いている。

つわりのメカニズムは未だに解明されてなくて、血液型の違い・男女の差など沢山の説があるが、私自身の体力の違いが大きいようにも感じる。初めて妊娠した時は37歳だったため、毎日1万歩以上歩くほど元気があり余っていたけれど、今回は第二子出産で年齢が41歳ということもある。

前回の妊娠の時に、坐骨神経痛になったり、3歳の息子と一緒に長時間の散歩は無理だから自転車メインの暮らしになって足腰が弱くなってしまった。

更に、毎日の息子のお世話を含め、家事・犬の世話で、専業主婦なのに自分時間が殆どなく多忙なため、体力的な衰えは否定できない。それで余計につわりに耐えられない体になっていることは間違いないが、これに関しては、私の時間の使い方が下手なのもある。

今週から息子が幼稚園の夏休みに入ったが、夏期保育と預かり保育を利用して、出来るだけ休める状況にしていきたいと思っている。ただ夏季保育の金額が高いため、そこまで頻繁には使えないし、家族の思い出も作っていきたいから、日程調整をしていかなければならない。

実際のアプリ

先週からの生活の違いは、血圧を測る習慣がついて、自分の血圧を把握するようになったこと。きっかけは前回の産婦人科での診察のときに、うっかり毎日血圧測った方がいいのか質問してしまい血圧を紙に記録するように命じられてしまったので、血圧計を購入。

血圧計は最初から買うつもりだったけど、自分だけが把握すればいいと思っていたから、病院用に記入するのは面倒くさい。

というこで、診察前日にまとめて血圧を記入するためにアプリと連動型のOMRON(HCR-7206T2)を購入。これが想像以上に優れモノだった!

お気に入りのポイント。

  • アプリとの連携で勝手に記録。
  • 誰でも簡単に操作できるシンプルな作り。
  • 本体をケースに入れたまま計測でき、ズボラな私には後片付けが楽。

元々低血圧だが、体調が悪いときは、普段よりも血圧が低いことが面白いし、そのときの体の不調の原因がわからるから便利。病院にブツクサ文句を言いながらも健康に目を向けるきっかけになってよかった。

 

 

 

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