【35週目】どっちが正解?アラフォー妊婦を襲う医者ガチャ

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妊婦健診35週目

2023/02/09(前回2023/02/02)

子宮底長34(+3)

腹囲99(-10)

体重79.6(+0.7)

血圧112/77 足のむくみ、尿蛋白、尿糖なし

頭の位置:頭位

子供の体重:2777g

妊娠後期血液検査 診察代:14,030円 薬代(張り止め・リトドリン1日3回):470円 合計:14,500円

今日はいつもの院長先生ではなく、違う先生の診察だった。

そのためか、ところどころ診断結果に違いが見られた。

一番肝心な切迫早産についてだが、前回の院長は「子宮口が少し開いている」と言った。

しかし、今回の先生は「子宮口は前回と同様に閉じている」という診断を下したのだ。

一体どちらを信じたらいいのか分からず、頭がパニックになる。

だが結果として、薬が増えることもなく入院も免れたという事実は、大きな安心材料となった。

また、胎児の体重が1週間で500gも増えていたことには驚かされた。

先生が違うとエコーの測り方一つでサイズが大きくも小さくもなるため、これは誤差だろう。

一つの産院なのだから、先生同士で話し合ってやり方を統一してほしいものだが、それぞれの見解や考え方がある以上、それは無理な注文なのだろう。

何はともあれ、目標だった「2,500g超え」をついにクリアした。 約1ヶ月前の31週で切迫早産と診断されたときから、この目標を何度も諦めかけそうになった。

しかし、私とお腹の子の力を信じて過ごしてきて本当によかった。本当に暇で、退屈極まりない寝たきり生活を耐え抜いた甲斐があったというものだ。

健診が終わり、2週間ぶりに椅子に座って食事をした。

ところが、身体がだるくて正しい姿勢を保つことすら泥のようにしんどかった。

極限まで全身の体力を落としてしまったこの身体で、果たして私は無事に出産できるのだろうか。

妊婦健診が終わるとどうしても気が緩んでしまう。

しかし、もう一度ふんどしを締め直し、あと2週間弱となった自宅安静生活を必死に頑張ろうと思う。

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