【切迫早産】週2回の芋洗い。アラフォー妊婦の超高速シャワー術

妊娠・切迫早産
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切迫早産で自宅安静中の私に許されているシャワーは、週にたったの2回。

シャワーは至福の時間でもあるが、同時に時間との過酷な競争でもあるため、極力簡単に終わらせるように工夫している。

医療の知識はゼロであるが、私が実践している超高速シャワーの浴び方をブログに残しておく。

※浴室は、夫がお風呂に入った直後の、十分に温まっている状態を狙うのがベストである。

① 時短と負担軽減のため、あえて椅子には座らない。立ちっぱなしのまま、全ての作業をハイスピードで進める。

② 髪の毛を濡らし、シャンプーで頭をガーッと泡立てる。同時にボディソープで上半身とデリケートゾーンだけを急いで洗う。

③ 頭上からシャワーで泡を落としながら、手元では泡立てネットに洗顔フォームをつけ、高速で泡を作っていく。

④ 片手に泡立てネットを持ったまま、もう片手のシャワーである程度頭の泡を落としたら、シャワーを高い位置に固定してクルッと後ろを向く。

⑤ 全身が温まる肩甲骨の間のツボ【風門(ふうもん)】あたりに温水シャワーを当てながら、顔に泡をつけて洗う。

⑥ 顔がある程度洗えたら、またクルッと身体を正面に戻す。水温をぬるま湯に切り替え、顔の泡を一気に落とす。

⑦ あとは気になるところを温める。私は右下半身の血行が悪くて足が痛むため、1分間ほど腰などに温かいシャワーを集中してかける。

⑧ 少しでも身体の血行が良くなったと納得したら、すぐに浴室を出る。バスタオルで全身を拭き、下着をつける。

⑨ 顔にパックを貼り、全身にクリームを塗ったら、パジャマとドライヤーを持ってベッドへダッシュする。

⑩ ベッドへ転がり込み、横になりながらパジャマを着て、そのままドライヤーで髪を乾かす。

⑪ 最後に顔のパックを外し、ベッド横に常備している乳液とクリームをつけて完了である。

以上が私のルーティンだ。

補足として、身体を洗うときにタオルは普段から使っていない。 また、大きくなったお腹が邪魔をして足元が非常に洗いにくいため、足は基本的にお湯で流すだけでノータッチである。

しかし、寝たきりによる血行不良のせいか、流石に足の裏がザラザラしてきた。

そこで今回「足洗いマット」を購入してみた。

これから使うので効果はまだ分からないが、密かな楽しみである。 ちなみに髪の毛は、普段なら「シャンプー→トリートメント→風呂上がりにアウトバスオイル」の流れであるが、今は時短のためにシャンプーのみで済ませている。

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