【切迫早産】アラフォー妊婦、紙皿とネットスーパーが我が家の神

妊娠・切迫早産
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切迫早産による自宅安静生活。それは同時に、我が家の家事のすべてを夫が背負うことを意味していた。 平日は仕事で疲れ果てている夫に、これ以上の負担をかけるわけにはいかない。私たちは「省ける家事はとことん省く」と決め、極限までハードルを下げる暮らしを始めた。

寝たきりのベッドの上で、あるいは短時間でパパッと動く中で、我が家が取り入れた切迫ライフハックを紹介する。

① 食器はすべて使い捨て。洗い物は夜の1回だけ

コップ以外の食器は、思い切ってすべて使い捨てに切り替えた。 紙皿、割り箸、プラスプーンにプラフォーク。お吸い物や汁物用の紙コップまで、すべて100円ショップで揃えた。 これだけで、日中のシンクに溜まる汚れものはゼロになる。夫が担当する洗い物は、夜のたった1回だけで済むようになった。

② ネットスーパーを相棒にする

疲れて帰ってくる夫に「帰りにスーパーに寄って」とは口が裂けても言えない。そこで我が家は、西友のネットスーパーをフル活用することにした。 生鮮食品などは多少割高に感じることもあるが、その日のうちに玄関まで届けてくれる便利さには代えられない。昨今の物価高の影響もあり、配送料が無料になる最低ラインの「5,500円」など、毎回余裕で超えてしまうのが切ないところではある。

③ オンラインで買えるものは、すべて画面の中で

ネットスーパーと同様に、Amazonや楽天市場で買える日用品はすべてネットで完結させた。店舗へ足を運ぶ往復の時間と体力を、すべてカットするためである。

④ 冷凍食品を中心にした食材選び

時短料理の基本は、包丁を持たないことだ。 元々湯通しされているカット野菜類は、レンジでチンするだけで食べられるので本当に重宝している。手軽につまめる冷凍のおかずもフル活用し、極力「食材を切る」という工程を無くした。

⑤ 私が動く時の救世主、ホットクック

夫が不在の昼間など、どうしても私が料理をしなければならない時に活躍するのが自動調理鍋「ホットクック」である。 ベッドから起き上がり、急いで食材を準備して鍋にセット。あとはスイッチを押して再び横になれば、自動で料理が完成する。この安心感は計り知れない。

⑥ 洗濯物の「平置き干しネット」という新常識

ライフハックに詳しい勝間和代さんが普段から実践されていると知り、我が家にも導入したのが「平置き干しネット」である。 これが、驚くほど便利だった。これまで靴下を1足ずつピンチにパチパチとつけ外ししていた時間が、どれほど無駄だったかを痛感している。安静生活が終わったこれからも、きっと我が家の定番であり続けるだろう。

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