7泊8日北海道のマイレージ旅!〜3日目利尻島→札幌〜

北海道
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無職女一人旅(途中で旦那合流)。空港会社でためたマイレージで航空券を使い、全国支援割で宿を取って、北海道クーポンで格安に旅する北海道を7泊8日の旅をした。

3日目は利尻島→札幌へ。

バスの時間が朝7時15分頃なので、朝6時に起きて、旅館「雪国」の利尻富士温泉に入った。

昆布のだしのように少し黄色みがかかった色をしてるけど無臭で、お肌がすべすべになるし、更に体が芯から温まるから、かなり気に入った。

お風呂からあがったら、チェックアウトを済ませて、朝食を急いで食べて、バスに乗り、1日乗車券2000円分を購入した。

行先は、逆さ富士が見られるオタトマリ沼のつもりが、バスの中で見ていた旅ブログに海沿いにある「仙法志御崎公園」のかわいいアザラシを見てしまったので、御崎公園に変更した。

しかし、今は冬。

アザラシは観光客が多い夏に期間限定で、稚内の水族館からレンタルされていて、冬は返却されていて、アザラシはいない。

ただ荒れ狂うオホーツク海が目の前にあるだけだった。

スマホが吹っ飛びそうなくらいの北風で耳の奥が痛くなり、しまいには雪が降ってきたので、滞在時間は5分も満たずで、公園を去った。

こんなんだったら、素直に沼に行けばよかった・・・・

バスが来るまで40分ほど時間があったので、近くにあった自治体の会館に避難しようと思ったら、鍵がかかって開いていない。

冬の利尻島は、公衆トイレもお店もどこもかしこも閉鎖されているではないか!

寒空の下でバスを待つしかなく、身体を揺すりながら、バスを待ち、やっとバスに乗り込み、昨日飲んだ「ミルピス」へ行った。

お店の中は、昨日いた店主のおばあちゃんはおらず、無人になっており、備え付けのボックスにお金を入れて飲んだ。

カルピスと牛乳の中間位の味で懐かしいような味がした。

妊婦だからか冬なのかわからないが、トイレが異様に近いため、グイッと飲んだあと、店を出てトイレ探しへ。

たまたま通りかかったおばあさんに浜にある公衆トイレを教えてもらって使わせてもらったのだが、便器の横の床に大きなうんこを拭いた跡があるくらいに、汚く臭かった。

高齢者が多い島なので、下の方が緩いのかもしれない。

トイレを済ませて、沓形という栄えている街に移動している間、またトイレに行きたくなり、40分ほど歩いたとろにあった施設に駆け込み、ギリギリアウトで、オシッコをもらしてしまった。これが妊娠中ってやつ。赤ちゃんが膀胱を圧迫して頻尿がすごい。

とても悲しい気分になりながら、濡れたショーツを袋に入れて服の下はノーパンで過ごすことになった。

新しい下着を買うにも徒歩圏内で売っている場所がなく、頼みの綱のセイコーマートにはショーツすら売っていない。

北風が吹くと何もはいていない下半身がスースー寒かった。

沓形の梵天でホッケ定食のランチを食べたあと、まだバスまでの時間があったので、沓形エリアにある喫茶店2件とも閉まっていた。シーズンオフなのか、ご高齢でお店を閉めてしまったのか・・・

このときばかりは、心底、シーズンオフに来たことを悔やんだ。

このあと利尻空港に行き、宿の方に荷物を持ってきていただいた。手厚いサービスは、シーズンオフの観光客の特権かもしれない。

11月は悪天候が多く、よく欠航する飛行機だが、今日は運よく飛んでくれて、本当に運がいい。

無事に飛行機で札幌へ。

初めての札幌は、想像以上に都会だった。

せいぜい北国のなんちゃって都会なんだろ?となめててごめんなさい!!超都会でした!!

すすきののサウナが売りの新しいビジネスホテル「アンドルーム」にチェックイン。

きれいだし、しっかりしたサウナも朝食もついて、5000円強は安い!!

夕飯は、道産子おなじみの回転逗子トリトンへ。19時30分に受付して1時間くらい待って席に着くと、担当してくれる職人さんが挨拶してくれて驚いた。

お寿司は、どのネタも大きくて新鮮で、地元で人気の理由がわかった。

唐揚げを「ザンギです」と店員さんが言ってもってきて、本当に言うんだ!!と感動した。

会計は、10皿で2400円弱で、安くはないけど、満足できた。

帰りにすすきののバーに行き、アルコールを飲みたいところをソフトドリンクのザクロのジュースなど三杯飲んだ。

妊娠してなかったらハシゴ酒したかったなーと思いながら、渋々ホテルに戻った。

明日は、女満別へ移動!!

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