【切迫早産】夢にまで見た37週。アラフォー妊婦を阻む最後の試練

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妊婦健診36週目

2023/02/16(前回2023/02/09)

子宮底長34(±0)

腹囲101(+2)

体重80.2(+0.6)

血圧118/85

足のむくみ、尿蛋白、尿糖なし

頭の位置:頭位

子供の体重:2687g

診察代:5,030円

薬代(張り止め・リトドリン1日3回):470円 合計:5,500円

★出産入院前のため、コロナのPCR検査陰性証明を提出した。

★前回の血液検査、およびおりもの検査の結果は異状なし。

今日を乗り越え、2日後に37週(正期産)に入れば、ついに切迫早産の自宅安静が解除される。

そう信じて疑わなかったのだが、現実はまさかの「安静延長」であった。 先生曰く、37週を超えて、次回の健診で状態を診てから改めて判断するとのことだ。

正期産に入っても自宅安静が続くなど、夢にも思っていなかった。診察室で思わず口があんぐりと開いてしまったけど、激しい自然分娩や、その後に待つ怒涛の子育てに対して、実はまだ心の準備が全くできていない。

そのため、ゴールの先延ばしによって、どこかホッとして安心している自分もいた。

そうは言っても、いい加減少しは外へ出かけたいのが本音である。 37週に入ってしまえば、お腹の張り止め薬(リトドリン)の効果もあることだし、コッソリ外出してもそう簡単に生まれないのではないか……?

そんな邪念が一瞬頭をよぎる。

しかし、私は昔から悪いことをするとすぐに罰が当たるタイプだ。

外に出たい衝動を必死に抑え込み、引き続き家で大人しく過ごすことにする。

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