【合宿5日目】免許なんていらん!周りの若い子に置いていかれる

車の免許合宿
この記事は約2分で読めます。

旅館の朝食

 

 

 

 

朝、ルーティンの車の免許問題を解いて、ごはんを食べて、散歩をした。

温泉街の山道を歩いていると、秋田犬とか大きい犬がちらほらいる。

都内で踏んづけたら死んでしまいそうな小型犬を見慣れているから、田舎の番犬レベルの犬が馬鹿でかく見えてくる。

散策から宿に戻ると従業員が珍しくバタバタ忙しそうにしている。

なるほど、週末の土曜日だから、宿泊客が多く、スタッフが忙しいのか。

慌ただしく動き回るスタッフは輝いているし、オンボロ温泉旅館が途端に色艶やに見えてくるのが不思議。

旅館裏の川

スクールバスに揺られて、学校へ。

今日の効果測定3回。

50点満点中、合格ラインが45点。結果は、41点、47点、43点。

40点はこえているが、安定して45点いかなくて不安になってくる。

昨日で学科授業が終了したから、今日は技能講習の2コマのみ。

I先生が助手席に座り、昨日のおさらいをしたが、細かい左右確認ミスなどが続いてしまう。

I先生「仮免の試験に受からないと次のステップに進むことができないから、試験で何を見られるか。左右チェック、目配り、ギアなどの適切な操作、的確なハンドル操作。ちゃんと意識しながら運転しないと、いつまでも先に進めないよ」とチクリ。

今日は次のステップにいけると思ったが、今日も進めなかった。

コースの運転を体に馴染ませる作業だけで終わり、明日は次のレッスンに進めるらしい。

同じ合宿性は、スムーズに進んでいて、どんどん周りの若い子に置いていかれて焦ってしまうが、ここはぐっとこらえないといけない。

いっそ、免許なんかいらないから、東京に帰ってしまいたいが、大金をはたいて来たんだから頑張るしかない。

帰り際に、スクールバスで、新しい合宿メンバー二人の20代半ばくらいの男の子と合流して宿へ。

今まで宿に合宿生が私1人だけだったから寂しかったから、なんだか嬉しかった。

宿に戻るとお客さんが多く、隣の部屋から客人の話声が聞こえてきて、嬉しくなった。宿が活気づくと私も嬉しい。

旅館の夕食

 

 

 

 

今日の晩御飯は、大好きな麻婆豆腐が入っていたけど、合宿中の料理に辛い食べ物がなかったため、すごく辛く感じたけど、美味しかった。

美味しいごはんを食べ温泉に入ったら、教習所の嫌なことが不思議と吹っ飛んだから単純。

コメント

タイトルとURLをコピーしました