2歳児とワンオペ・ネパール。元バックパッカーの無謀旅。

子ども旅
この記事は約3分で読めます。

2歳息子と初めてワンオペ旅で選んだ国はネパール!しかも一番安い観光ビザの期限ギリギリの14日間滞在する予定。

「子連れ ネパール」で検索しても情報がかなり少ない。2歳児と二人っきりで、しかも14日間も行くのは正直不安しかなかった。でも安心材料がないだけで諦めることは、なんか違うと思った。勢いだけで2月にネパールへ向かった。

タイから初めてのネパールへ。

トランジットで2泊3日滞在したタイからタイ航空に乗って、3時間半程でネパールの首都・カトマンズに着いた。

カトマンズは日本の奄美大島と緯度が同じぐらい。インドに近いので暑い国かと思ったが、2月は意外と秋のような肌寒さ。

空港に着いた瞬間に感じたことは、空気が悪い!それもそのはずで、大気汚染が深刻な国の一つで、空気が悪くて遠く彼方まで砂埃でかすんでいた。現地人もマスクをしている。乾季で数ヶ月雨が降っていないようで、空気が乾燥していて埃っぽい。

更にアジアの中で貧しい国の一つで、日本と比べようがないほどインフラが整っていない。事前に調べていたことと実際に体験することは全然違う。

異国ネパールにテンション爆上がり

今回は、日本で知り合ったネパール人の紹介に紹介してもらったオーナーの宿に宿泊することにした。空港にオーナーが車で迎えに来てくれて、ゲストハウスへ。

空港から道路に出た瞬間、コンクリートの道路の一部は土がむき出しで、その上をバイクや車が走るもんだから、常に砂埃が舞って、どんより曇り空の街並み。

目を引くのは、えぐい電線。蜘蛛の巣のような凄い数の線がこんがらがって、火事になってもおかしくない。日本ではありえないことの連続に、自然とワクワクしてきた。これぞ日本とは違う国「ネパール」に、テンションが爆上がり。

最大の問題・ベビーカーが使えない

宿の周辺に到着すると、違和感を覚えた。中国色が強く何かの祭りなのか赤い提灯が並んでいた。その狭い道路を車やバイクがビュンビュンと走っている。歩道らしい歩道がない。交通量が激しい道路の端っこを歩くしかない。

そして、私は悟った。ネパールではベビーカーが使えない。日本では当たり前にできることが、ここでは無理。現地人の親は、子どもを抱っこか歩かせている。つまり、私も息子を抱っこして2週間過ごすことを腹をくくった。

子守り兼ガイドを雇う

交通量の多いカトマンズでウロチョロする2歳児と観光することは無理。そこで、子守りも兼ねたガイドを明日から二日間つけてもらうように宿の受付でお願いをした。

さぁ、旅の準備整ったから、早速街へ出よう。

その前に、お金を両替して、

携帯の simカードを購入。

息子をネパールヘア

ネパールに来たら、やってみたいことの一つが床屋に行くこと。その土地の人と仲良くなりたかったら、馴染みのある髪形になり、みんなと同じような服を着て、同じ釜で飯を食う。それが、近道だと思うから。

宿のスタッフに近くの床屋まで案内してもらって、息子をネパールヘアにカットしてほしいとオーダー。

日本のように髪を切ってレイヤーを入れてなどはせず、髪の毛に櫛を当てて直線にハサミを入れる、妙に直線にこだわるベリーショートヘアにしてもらった。500ルピー。

うん、なんかネパールの子供みたいな髪型で可愛い!

選挙期間中だった

今日からネパールに14日間もいるけど、交通量が凄いし、道は凸凹して歩きにくい。そして息子は抱っこマンだし、ちゃんと歩いたと思えば、2歳には急にバイクに向かっていく怖さがあるから目が離せない。

でも、ここまで来たんだから楽しみたい。ベビーカーが使えないので体力的な不安しかないけど、なんとかなるさ。

ゲストハウス「マウント アンナプルナ 」

タメル地区にあって、食事・買い物・観光に便利なエリア。

アットホームな雰囲気で子連れにありがたい。オーナーが日本語話せる。

空港送迎1500ルピー、素泊まり2000ルピー。ホットシャワー出た。

洗濯機とかないからランドリーサービスをお願いした。

 

 

 

 

いいね!と思ったら、ポチッと応援お願いします!

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました