​【6週目】消えたつわりと、アラフォー妊婦の焦燥感

妊娠・妊婦生活
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第二子の妊娠が発覚してから2週間が経ち、6週目に入った。

早い人だと、エコーで心拍の確認ができる時期なので、そろそろ病院に通い始めてもいい頃。

念のため、確実性を狙って6週の後半に産婦人科へ行ってみようと思っている。

​体の変化も、少しずつ出てきた。

最初の10日ほどはやんわりとしたつわりがあり、「つわりのピーク」と言われる8週目に向けてこれからヒートアップしていくのかな……? と思っていたら、この3日間ですっかりなくなってしまった。私の底なしの食欲を失わせてくれるつわりよ、いずこへ。

​つわりで苦しんだは苦しんだで文句は出るものの、逆に何もないとお腹の中の赤ちゃんがちゃんと育っているのか実感がなくなり、少し心配になる。

息子の妊娠時は2〜3週間ほど軽いつわりがあったくらいなので、私は元々つわりが軽いタイプだから感じなくなっても不思議ではないが。

「2人目だとつわりが変わる」とか、「同じ血液型だから軽い」とか「同性の女の子だったらだったら軽い」とか。噂ではいろいろ聞いたことがあるけれど、実際はどうなのだろう。

妊娠の症状のうちの、眠気は毎日あって隙があれば眠ってしまう。

ちょっと寝ている間の時間がもったいない気はするが、起きたらすっきりしているからプラマイゼロ。ということで。

出産についてだけど、 NICU がある総合病院で出産しようと決めたものの、助産院で出産という変わった体験もしたくなってうずうずしている。

でも41歳BMI 31子宮既往歴ハイリスク出産の妊婦なんて、どこも受け入れてくれないだろうな…

これが10歳若ければ、体重とか気にせずにチャレンジできたのに!

年を重ねても色々なことにチャレンジしたいとは思っているが、妊娠に関しては若ければ若いほどいい。これだけは間違いない現実。

​先日の父の日に、実父には妊娠のことを告げた。

頻繁に会う義理の家族には、心拍が確認できたタイミングで伝えようと思っている。

​前回の1人目のときよりも手放しで喜んで報告できないのは、やっぱり40歳を超えててリスクが多すぎるから。

早く病院に行って心拍を確認して安心したい。

 

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