2歳の息子とワンオペで13泊14日で初めてのネパールへ行くこととなった。
成田発の飛行機から出発し、トランジットで大好きなタイ・バンコクに2泊三日で立ち寄った。

独身時代は、貧乏バックパッカーで何度も訪れたタイだけど、今回は初めての2歳の息子を連れていき、しかもワンオペ!!
前回のバックパッカー旅とは見える景色がガラリと変わり、「自分中心」の旅から「子ども中心」に変わった。
タイを旅慣れてる体力おばけママが、大都会バンコクでの歩き方を記録に残す。
超重要①電車の駅近のホテルは必須。
バンコクは、毎日渋滞天国で、タクシーやバスを使うと移動時間が読めない。
今回は短期間で効率よく回りたかったため、駅から歩けるホテルにした。


今回選んだホテルは、タイ好きのホテルマニアがオススメして気になっていた「スリープボックス スクンビット22」。
ホテル名の通り、アソーク駅とプロンポン駅の中間のスクンビットソイ22にあり、駅から徒歩20分。
ベビーカー押して20分は遠い?と思ったけど、繁華街の中を歩くため、お散歩好きにはあっという間。
アメニティ最小限の言葉通り「寝る箱」だったけど、とてもよかった。
でも、私の泊まっていた部屋は、エアコンが1時間で止まる謎仕様。
暑苦しくて夜中に起きてしまったけど、そもそもホテルは寝るだけだったので、そのまま放置してしまった。
ホテルのレビューを読むと当たり外れがある宿かもしれない。
②公園を有効活用。


有名なアジア最大級水族館「シーライフ・バンコク・オーシャンワールド」に行く予定だったけど、息子から旅の疲れが見えたので、思いっきってキャンセル!
ホテルから歩いて行ける「ベンジャキティ公園」へ。
お散歩中に、日本では見られない大トカゲが現れて、ラッキー♪

ミニイベントが起きて嬉しかった。
③タイ最大級の室内遊び場を利用。
バンコクといえば、子どもの遊び場所が充実していて、日本にはない迫力あるアスレチックがある。
「ハーバーランド」は、バンコクに数カ所あり、今回私達が利用したのは「エカマイ Gateway店」。
駅から直結で、ベビーカーだったためエレベーターを探す手間が省けて助かった。
ここで、3時間&親子分の専用靴下2足で、830バーツのお支払い。

室内に入った瞬間、巨大な滑り台がドーンと構えていて、息子は大喜び。
余すことなく遊び倒してあっという間の3時間。
このあと、息子がベビーカーで電池切れし、お昼寝してる間に、私は束の間のショッピングを楽しませてもらった。
④ベビーカーは超軽量。
新調して大正解だったアイテム。
普段はサイベックスのリベルを使ってるけど、ワンオペの旅のお供には、約6kgを背負うのは重いし、エレベーターが少ないのバンコクでは、軽くて畳みやすいのが命。

楽天で購入したコチラのベビーカーは、約4kgの片手で持てて軽くて、サッと畳めてポイントを押さえてる。
更に、折りたたまなくても支柱を持てば、階段をそのまま上がることができ、機動力が爆上がり。
バンコクの凸凹道路の段差なら、ベビーカーを持ち上げず傾けるだけで渡ることができて使えるヤツ。
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⑤食事はフードコートが便利。

安くて美味しいのは勿論、子連れには嬉しいポイントが「椅子」。
ローカルな名店は、椅子に背もたれついてないお店が多い。
まだ体幹がグラグラしている2歳の息子には、不安だけどフードコートでは、背もたれついていたのが嬉しい。


またメニューが豊富で、親子でレストランが使い分けられるのも嬉しい。
実質、中日しか遊べなかったけど、久々のバンコクはとっても楽しめた。
「子ども中心」の旅は、以前の旅とはまた違う楽しさがあり、新発見の連続!
次回のタイは、今より大きくなった息子とゆっくりと歩きたい。
いよいよ、明日から本番のネパール入り!


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