2歳児の鼻水写真でネパールのビザ申請

ネパール
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来週から、いよいよ親子でネパールへ旅立つ。
出発前に、東京・目黒にある駐日ネパール大使館でビザを取得してきたので、その一部始終をレポートする。

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最初は、現地で取得するアライバルビザでもいいかな?と思っていたけど、2歳の子供がいると取得困難なことが目に見えているので、あらかじめ日本で取ることにした。

✔️種類 15日間の観光ビザ

✔️5000円

✔️9歳以下の子供は無料!ありがとう!

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以前、インドのビザでは質問項目が多すぎるし、少しでも入力をミスしたら再提出させられ大変だったけど、ネパールは項目が少なすぎて逆に心配になる。

ビザフォームを全て入力して、画像を添付して送信!

その前に、動き回る2歳の息子のビザの写真を撮るのが大変!

何回も写真を撮るも変顔をしたり、顔をそらしたり、一向に写真が撮れない。

スマホの写真フォルダを見返すと、3ヶ月以内に、たまたま白い背景の前で正面を向いている写真を発見!

でも、よく見たら鼻水がちょこんと顔を出しているじゃないか!はい、だめー!

でも、これ以外に、ビザに使えるような写真はなく、また撮影できそうにありません。

よく考えたら、忙しいビザセンター&空港の職員が、息子の鼻の下まで細かく見ているまい。と、4:3に切り抜いた鼻水が出ている写真で、強行突破!送信!

プリントアウトした書類と、パスポートと返信用のレターパックをもっていざ目黒へ!

山手線の目黒駅まで行って、バスを乗り継いで最寄りのバス停で降りた。

しばらく閑静な住宅街を歩いて行くと、突如現れるネパール大使館は、玄関前にネパール人がうようよと出入りする異様な光景が広がっていた。

恐る恐るドアを開けて入ると、平日なのに30人ほどのネパール人がいたけど、日本人は私だけで、なんだか肩身が狭い。

奥に進んでいくと、元はリビングのようなスペースにパイプ椅子が10脚くらいあり、ででんといくつかソファーがおいてあり、どちらにも結構座ってる。その前に、元キッチンカウンターのような受付があった。

スタッフが全員ネパール人の中で、唯一日本人がいたので声をかけてビザ用の書類を提出。

こんなに人がいるから、1時間以上待つかもと思いながらソファーに座ると、5分ほどで呼ばれて、ビザを取得。

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ペライチのビザとパスポートと「送付用のレターパックは使わなかったので持って帰ってください」と言われて終わり。

あまりにアッサリしていたので、拍子抜け。

確認のためにパスポートをペラペラめくっていると、スタッフに「今はパスポートにシールを貼らないんですよ」と、言われて驚き。

こんな紙切れでネパールに入れるの!?

狐につままれたような気分だけど、これでネパールに行ける!息子の能天気な鼻水写真でも行けるんだ!

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