【31週目】アラフォー妊婦の涙。産院の院長に冷たくされて

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31週目の妊婦検診にて、切迫早産のことを告げられてショックを受けた。

子宮頸管が37.5mm(※375mm表記)と短くなっている上に、柔らかくなっているらしく、自宅安静を余儀なくされた。

しかも一度子宮頸管が柔らかくなると、出産まで硬さは変わらないらしい。

要は、ふかふかになった産道を赤ちゃんがこれ以上下がらないように、安静に過ごして現状維持に努めるということだ。 自宅安静の具体的な過ごし方は、寝転んで横になり、座ったりする縦の行動を極力抑えるというものだった。

院長に「カチコチのお腹の張りに気づかなかったの?」と、母親失格のように冷たく言われたが、情けないことに気づかなかった。

初めての妊娠で、頻繁にお腹が張ろうが「皆こんなもんだ」と呑気に過ごしていた。

切迫早産でも種類があるが、私の場合は重度なもので、トイレ・食事・週2回のシャワー以外はベッドで横になるという、入院手前の過ごし方だった。

料理・掃除・洗濯・ゴミ出しなどの家事は、基本的に旦那にお願いすることになる。 看護師さんには繰り返し、「上に子供がいないから、安静はできます、大丈夫です」と言われてしまった。

私の性格は、身体が動いていないと気がすまないタイプなので、じっとしているのは地獄のように感じ、最初の3日くらいは泣きまくっていた。

でも、安静から5日くらいたったころに、トツキトオカというアプリで、少しずつ出産までの日数が減ってるのに気づき、安静解除までのゴールに近づいてることがわかり、前向きになれてきている。

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