お金なし・デブ・ハイリスク!41歳、妊娠発覚。

妊娠・妊婦生活
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昨日、停滞気味のこのブログを活性化させたくてブログ講座を受けて、前向きにブログを前向きに前進しようと思ってウキウキしていた矢先、生理が遅れていることと、そしてなぜかブラの内側に乳汁の跡があることに違和感を覚え、恐る恐る妊娠検査薬を試すと…

結果は、陽性。

私の人生はいつもこんなもの。何かを始めようとしたら、何かに躓き頓挫する。

望んでいたはずの妊娠。

2人目の子どもが欲しくて、41歳は最後のチャンスだと思って妊活をしていた。

でも年齢的な問題と生理の血が少なくなってきてるし、妊娠は半ば諦めていた。

なのに、いま私の脳内を占拠しているのは、喜びではなく圧倒的な不安。

数え上げたらキリがない、私の前に立ちはだかる「5大不安要素」

不安要素①:シンプルにお金がない!

マイホーム購入 + 3年半の専業主婦により、独身時代の貯金は現在ほぼ底を突きた。

金銭的な不安MAX。

さらに出産となれば仕事のブランクは確実に延び、転職への恐怖もある。

「この状況で産むのって無責任?」と思う反面、「まぁ、お金は何とかなるっしょ!」と謎の楽観主義者。

不安要素②:恐怖の切迫早産

3年前に、子宮頸部円錐切除術(子宮頸がんの手術)をしている。

でっかい子宮筋腫もゴロゴロしているし、そもそも切迫早産になりやすいハイリスク状態。

ただでさえ第一子の時、切迫早産で1ヶ月半も寝たきり生活を送ったことがトラウマ。

3歳の息子を追いかけ回す日常と妊娠中の安静生活の両立は、物理的に不可能。

無事に産める気がしない。

不安要素③:再・坐骨神経痛の恐怖

第一子の妊娠中、激しい坐骨神経痛に襲われた。

毎日、何十回も部屋の中で悲鳴を上げながら痛みに耐えていた地獄の日々。

あのトラウマが再び私を襲うと思うと、今から震えている。

不安要素④:BMI31、デブの妊婦

現在のBMIは31。

私のお腹、脂肪が詰まりすぎてて、子供が入るスペースある?

スペースの問題だけではない。

妊娠糖尿病、妊娠高血圧症候群など、肥満妊婦に容赦なく襲いかかる合併症の文字が頭をよぎり、ガクブルが止まらない。

不安要素⑤:人間の尊厳VS尿漏れ

元々頻尿&少量の尿漏れがあったタイプな私。

第一子の妊娠後期から始まった激しい尿漏れは、悲しいかな、出産後も治らなかった。

最近も、ちょっとキツめのズボンで散歩をしたら、気付かぬうちにお漏らしを。惨めったらありゃしない。

妊婦生活が本格化するこれから、外出先で漏らさないように人間の尊厳を死守したい。

以上、望んで授かった命。

前途多難なことしかないけど、それでもキョウダイで遊ぶ子ども達の未来が見たかった。

節約のために、胎嚢確認とかすっ飛ばして、母子手帳がもらえるタイミングの心拍確認で産婦人科に行く予定。

それまでお腹の中で無事に育ってくれますように…

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