【34~38週目】アラフォー妊婦の悲鳴。出産までにいくらかかる?

妊娠・出産費用
この記事は約2分で読めます。

妊娠後期、34週目から38週目までにかかった費用の内訳である。

① 産院9回目妊婦健診 診察代:6,460円 + 薬代(リトドリン):470円 = 6,930円

② 産院10回目妊婦健診 & 妊娠後期検査 診察代:14,030円 + 薬代(リトドリン):470円 = 14,500円

③ 産院11回目妊婦健診 診察代:5,030円 + 薬代(リトドリン):470円 = 5,500円

④ 産院12回目妊婦健診 診察代:4,430円

⑤ 産院13回目妊婦健診 診察代:7,030円 + 薬代(酸化マグネシウム):840円 = 7,870円

合計:39,230円也

 専業主婦には痛すぎる、妊娠後期のリアルな出費

2月だけで産院への支払いが約4万円にもなり、正直驚きを隠せない。 高額になった理由は、34週目から「毎週」妊婦健診があったことに加え、妊娠後期の血液検査などが重なったためである。

さらに、切迫早産による自宅安静期だったため、家から病院までの移動はすべてタクシーを利用した。その往復交通費も含めると、2月だけで5万円近くを支払っていることになる。収入のない専業主婦の身にとっては、あまりにも痛すぎる出費。

出産を迎えるまでに、ここまで高額なお金がかかるとは妊娠するまで思ってもみなかった。 妊娠初期の頃は「補助券(妊婦健康診査受診票)があるから、手出しは安く済むのだろう」と甘く考えていたが、現実は想像以上にシビアだった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました